スマートに考えようエネルギーの地産地消を!!

この度の東日本大震災により被災された皆さま、そのご家族の方々に
心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興を願っています。

株式会社
QRSは分散型電源やコージェネレーションを事業テリトリとして、
技術コンサルティングを提供するサービス会社です。            

エネルギーマネジメントシステム

設備監視Webシステム

■会社案内

■自然エネルギーは地産地消を
・地産地消で、電力会社の発電端⇒受電端までの送電ロス5%程度をなくす。
・需要と供給の時間的ずれは蓄電で解消へ。EV車を使って蓄電へ。
・蓄電として電力会社に一時預けるならば、電力会社から購入する電気代+10%程度か

■日本の最大発電能力は
・平成20年度の最大発電能力は2.8億kWである。(総務省統計局データ)
 火力(51%)、水力(17%)、原子力(20%)、その他(12%)

■日本の一戸建敷地面積に太陽光パネルを敷詰めたら
・一戸建総数は1,921,000戸、平均敷地面積134m2である。(総務省統計局データ)
・一戸建敷地面積に太陽光パネルを敷詰めたら、その発電能力は0.26億kWである。
・設備単価50万円/kWとして、0.26億kWの発電設備建設費用は約13兆円である。

■日本の宅地に太陽光発電パネルを敷詰めたら
・日本の国土面積は377,947km2で、国土利用現況は以下の通り。(総務省統計局データ)
 山林(66.4%)、農用地(12.5%)、宅地(5%)、河川(3.5%)、道路(3.6%)、その他(9.0%)
・宅地面積は18,897km2に太陽光発電パネルを敷詰めたら、発電能力は19億kWである。

■日本の河川に風力発電設備を敷詰めたら
・河川面積は13,228km2である。
・風力発電能力はロータ(直径100m)が180度旋回するとして10,000m2で3,000kWである。
・発電能力は39億kWである。

■太陽光発電
一般家庭用の太陽光発電設備費は650,000/kW
、パネル代+PC+工事費で
一般家庭に設置された設備の発電容量は3.5kW、
太陽光パネルの広さは10m2/kW
日本の太陽光発電による年間発電量は1000kWh/kW、設置場所(緯度、気候)で異なる

■CO2排出ゼロ車
電気自動車や燃料電池車は走行中CO2排出ゼロだが、発電所や水素工場でCO2を排出
因みに、1km走行時のCO2排出量は
電気自動車=0.049kg、燃料電池車=0.087kg、ハイブリット車=0.123kg、ガソリン車=0.193kg


■電気自動車のPRが活発化
電力会社の夜間電力で充電した場合に燃料費1kmあたり1円との事。
太陽光発電や風力発電を使って自然エネルギーで充電すれば地産地消に

■水力発電や地熱など自然エネルギーを利用する温泉宿がECOをテーマに顧客層開拓
国内の太陽光発電と風力発電の新エネルギー利用は2006年度重油換算で100万KL。
約50万kWの火力発電所に相当。

【注意】ここに、記載した数値はあくまで目安です。

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